

日本では 「香醋イコール体に良い」というイメージが定着し、この栄養価の高さがクローズアップされて健康食品として人気を得ています。
しかし、本来の調味料としての香醋の認知度・浸透度は未だ低いため、日本で本来の調味料として普及させたいと考えています。

- ・1500年以上前から世界でもっとも売れている酢。世界160カ国、30億人以上が使用。
- ・恒順社の独占 世界シェア9割
- ・その製法は国の重要無形文化財として指定(他社には真似できない)
- ・海外ではしょうゆ代わりに使われる健康的なイメージ。
- ・つけだれ、かけだれとしての使用が多い。
- ・油との相性が良く、熱を加えても成分が飛びにくい(火と油との相性が良い)
- ・基礎調味料(さ・し・す・せ・そ)の中で、唯一、摂取量に関係なく体に良い調味料
- ・「本草網目」に薬として載っている唯一の調味料
- ・「中国医学大辞典」に薬として載っている唯一の調味料
- ・現在は人民大会堂指定食品。最近では上海万博特別指定食品

- 原料:もち米

- 大きな甕に蒸らしたもち米を入れ、もち米をならす

- 麹菌を混ぜて、「老酒」を作る

- 老酒にもみ殻を加え、攪拌する

- 21日間、攪拌を繰り返し発酵させる

- もみ殻を水に浸す

- 水の中ににじみ出た成分が出来たての香醋となる
老酒について
中国老酒と唯一称され、老酒の元祖。職人は国家資格がないと製造できない。紹興市で製造される老酒を紹興酒と称する。
香醋の製法について
製法は中国重要無形文化財指定を受ける。
アミノ酸量の比較


酸度の比較


- ・サプリメント
- ・ダイエットフード
- ・健康飲料 など
- ・ラーメンスープ
- ・餃子のタレ
- ・ドレッシング
- ・焼き肉のタレ
- ・あんかけの素 など
中華料理

ドレッシング

調味料

一般的な名称として

黒酢とは「黒いお酢」。
香醋も一般的には「黒酢」の一つである。

JAS法上の定義では

香醋はJAS法上の「醸造酢」の定義に含まれていない。
(該当するJAS法の定義:食塩等を加えたものであって、不揮発酸の含有率が1.0%未満のもの。⇒香醋は食塩が伝統的に含まれて おり、不揮発酸の値は1.3%〜1.5%程度ある。)
機能性成分のちがい

日本の黒酢の「原点」といわれ、鎮江から九州を中心とした日本の黒酢生産地へ製造方法が伝えられたといわれています。※「鎮江香醋」及び「恒順香醋」は恒順グループの登録商標です。
○「鎮江香醋」と呼ぶには、中国の法律条項に定められている条件をクリアーしていなければならない。
- ○中国国家基準(GB18623-2002)
原料はもち米。製造は鎮江市内。籾殻発酵が必要等。
- ・1,500年以上前に創業
- ・1840年設立。前身は「鎮江醤醋工場」
- ・1,500年以上前から伝わる香醋の製法を基に製造
- ・中国最大手の香醋(調味料)生産企業
- ・上海市場に上場(上海市場上場第一号組。中国の醋製造企業としては唯一)
- ・会長は全国人民代表(日本の衆議院議員に相当)であり、中国調味料協会の会長。
- ・ISO9001の認証を取得
- ・HACCPを導入
- ・世界約160カ国への輸出実績(世界で約30億人以上が使用している)
- ・年間総生産量50万トンとなる世界最大の食酢工場にて生産


































